院長のご紹介

患者様の不安を安心に変える、納得の医療を提供できるクリニックにしたい 院長 米田 昌弘

経 歴
平成11年 弘前大学医学部卒業
平成11年 大阪市立大学医学部 整形外科 入局
平成17年 同大学院卒業
平成17-18年 関西労災病院 整形外科 手外科レジデント
平成20年 大阪市立大学医学部 整形外科 病院講師
平成21年 大阪市立総合医療センター 整形外科 医長
平成26年 大阪掖済会病院 整形外科部長
平成27年 整形外科よねだクリニック開院
資 格
・日本整形外科学会 専門医
・日本手外科学会 専門医
・日本整形外科学会認定 リウマチ医
・日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医
・日本医師会認定 健康スポーツ医

医師を志したきっかけ

私の家系はいわゆる医師家系ではなく、父は公務員でしたので、小さい頃は自分が将来医師になるなど夢にも思っていませんでした。
男3人兄弟で、私はその真ん中(私と弟は双子です)ですが、「男3人もいるのだから誰か一人くらい医者になったらどうか」と父が言っていたことがあります。私自身、医師という職業に興味がありましたが、今思えばその言葉がきっかけとなり医師を目指すようになっていました。

整形外科・手外科専門医として経験を積んだ勤務医時代

私が整形外科医を志したのは、「痛みがとれた」「動きやすくなった」など症状が改善されていくのを患者様に実感してもらいやすい科だと思ったからです。病院に勤務していた頃は、様々な整形外科疾患を診てきましたが、特に私が専門にしていた「手外科」では、より患者様の満足度が見て取れる分野だと思います。手は人間が人間らしく生きるために欠くことのできない多くの機能を担っています。
この精巧で繊細な機能を持つ手を治療するのが手外科で、整形外科の中でも『手』は特別な技術や知識を要することから、整形外科から『手外科』として独立した専門性のある分野として認められています。手は機能的な部分に大きく関わってくるため、手術も骨や神経、血管、腫瘍など多岐にわたり、手だけでも疾患がかなり多いのが特徴です。
専門性が高く、大変な科ではありましたが、手術前は不安でいっぱいだった患者様が、術後には笑顔で「もっと早く手術していればよかった」「本当にやってよかった」と言って下さり、本当にやりがいのある科だと感じました。

患者様の不安を安心に変える、納得の医療を

私は患者様を診療する上で大切にしていることがあります。
それは、患者様が本当に“納得”して安心して帰っていただけるよう疾患、治療法について丁寧に説明することです。これを聞くと当たり前のことのように感じられるかもしれません。しかし残念ながら、患者様が不安を持ち、納得できないまま帰られるようなケースを私は多く見てきました。
そしてその度、私はそういった診療のやり方は絶対にしないと心に決めて診療してきました。この想いは開業するにあたり、より強くなっています。
私は地域の患者様にとって、気軽に何でも安心して相談いただける、そして来るたび元気がでるような活気あるクリニックにしたいと思っています。
そのためには私自身が患者様に不安を与えない納得できる診療を心掛けることはもちろん、一緒に働くスタッフも同じ思いを持って患者様に接していきたいと思います。

スタッフ紹介

看護師部門

患者様の注射や点滴、診療サポートを私たちが行わせていただきます。
看護師としての業務以外の部分でも患者さまと少しでもお話しができるよう心がけております。何か不安なことや心配なことがあれば遠慮なくおっしゃって下さいね。

看護師

受付部門

患者さまに気軽に声をかけていただけるよう、笑顔であたたかい応対を心がけていきたいと思います。
また、保険のことや支払いのことに関わらず、どのようなことでもご相談にのりますのでお気軽にお声掛け下さい。

受付スタッフ

リハビリ部門

患者様が少しでも「楽に動けるようになった」と言っていただけるように私たちがリハビリのお手伝いさせていただきます。
医師に言いそびれたことや、新たな痛み、リハビリに関する不安や気になる点などがあれば私たちにご気軽にご相談ください。

リハビリスタッフ